ジーンズに関連した書籍

別冊ライトニング62 THE DENIM BOOK(ザ デニム ブック) (エイムック 1671 別冊Lightning vol. 62)

GENEZ-1 ジーンズ (富士見ファンタジア文庫)

こういう作品を待っていました。世界の困難を背負い、強く戦うキャラクター達。生き生きと描写されているちょっと変な学園生活。テンポが良く悲惨な場面も読みやすかったです。挿絵も躍動感たっぷり。ロングブーツの女王様(?)が僕を蹴りたぐるシーンは、イラストなのにアニメのように動いて見えました。自分も世界に対して何かしなきゃ! とスポーツバックを買いに行きたくなる一冊。次も楽しみです。

日本ジーンズ物語

 名前通り日本のジーンズについては、ビッグジョンの当時の重要な人物や藍布屋の社長、キャピタルの社長の対談もあり良かった。  ただLevi'sの項について説明不足であり、詳しく知らない人には間違った印象を与えかねない。  特にアーキュエットステッチについては、「なぜ、どのような経緯で始まったのか、まったく分かっていない。」と書かれているが、これはリーヴァイス・ストラウスの提案で、”ブランケット・ラインド・オーヴァーオールズ”の洗うと表地と裏地が別々に浮いてしまうという欠点を防ぐために始まったといわれている。  この本に興味を持って買われる方はLevi'sについて書かれていることはあまり参考にしないほうが良いと思う。  

完本ブルー・ジーンズ

普段、履いているジーンズに、長い歴史があることがわかり、一層愛着が、持てました。初心者向けかと思いますが、楽しく読めました。カラーでないのが残念。

放浪のデニム―グローバル経済に翻弄されるジーンズの世界

ヴィンテージジーンズ真の価値―リーバイス501の歴史から魅力までを徹底検証

この本を読むまで、Eがでかい…BIGE?くらいしかビンテージを解っていなかったのに、 1回読んだだけで、大概のリーバイスの見分けが出来るようになったびっくり解りやすい本です。 同時に歴史も勉強出来て、見分けと知識が身に付きました。 写真がカラーならもっとよかったな…と思います

ヒストリー 日本のジーンズ

ジーンズ・フォーエバー―トラベリング・パンツ

前作(ラストサマー)でもうこの4人と会えないのかと、 「面白くて次のページにすすみたい」と思いつつも「読み終わりたくない!」 とゆっくり噛み締めて読んだものですが、まさかの続編。出会った時は嬉しかったです。 このシリーズのすごいところは性格も見た目も違う、さらに日本人の私は国や文化も違うのに 4人それぞれが抱える問題や性格と共感できるところが必ずあるということ。 だからこそ、本気で泣いたり、驚いたり、喜んだりできる。 読者はトラベリングパンツとなって4人を見守っている。 Ann Brashares!!サイコー。

Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2009年 07月号 [雑誌]

世界の傑作ジーンズ (ワールド・ムック―世界の傑作品 (541))