ジーンズに関連した書籍
こういう作品を待っていました。世界の困難を背負い、強く戦うキャラクター達。生き生きと描写されているちょっと変な学園生活。テンポが良く悲惨な場面も読みやすかったです。挿絵も躍動感たっぷり。ロングブーツの女王様(?)が僕を蹴りたぐるシーンは、イラストなのにアニメのように動いて見えました。自分も世界に対して何かしなきゃ! とスポーツバックを買いに行きたくなる一冊。次も楽しみです。
名前通り日本のジーンズについては、ビッグジョンの当時の重要な人物や藍布屋の社長、キャピタルの社長の対談もあり良かった。 ただLevi'sの項について説明不足であり、詳しく知らない人には間違った印象を与えかねない。 特にアーキュエットステッチについては、「なぜ、どのような経緯で始まったのか、まったく分かっていない。」と書かれているが、これはリーヴァイス・ストラウスの提案で、”ブランケット・ラインド・オーヴァーオールズ”の洗うと表地と裏地が別々に浮いてしまうという欠点を防ぐために始まったといわれている。 この本に興味を持って買われる方はLevi'sについて書かれていることはあまり参考にしないほうが良いと思う。
ヴィンテージジーンズ真の価値―リーバイス501の歴史から魅力までを徹底検証
この本を読むまで、Eがでかい…BIGE?くらいしかビンテージを解っていなかったのに、 1回読んだだけで、大概のリーバイスの見分けが出来るようになったびっくり解りやすい本です。 同時に歴史も勉強出来て、見分けと知識が身に付きました。 写真がカラーならもっとよかったな…と思います