シルエット・スタイル
- ストレート
- スリム
- フレア
- ブーツカット
- ベルボトム
- バギー
- ローライズ
- スキニー[1]
- スキニーとは「皮膚のような」という意味を表しており、脚の筒の形が、全体的に肌にぴったり張り付くように細いものを指す。従来のスリムジーンズと比較して、より細く、よりタイトにというイメージの言葉だが、デザインそのものにあまり違いはない。
- 伸縮性のあるポリウレタン、ポリエステル等を含む混紡のデニムを使用することが多く、これが従来のスリムジーンズとは違った肌に張り付いたような感触とシルエットをもたらす。
- 1990年代からヘルムート・ラング、ラフシモンズといったデザイナーズブランドでタイトなラインを描くジーンズはあったが、2000年代ディオール・オムの裾を溜めるスキニージーンズの流行をきっかけにブームが始まった。その後チープマンデー、エイプリル77、ドクターデニム、ジストといったスキニーを代表商品として人気を伸ばすブランドも現れ、ユニクロなどの安価なスキニーも浸透した。
- ディナー(ディナージーンズ)